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9月

平成25年9月27日(金)記者会見

 

閣議後記者会見に臨みました。私からは、本日閣議決定した「障害者基本計画」について報告しました。今回の計画は、今後5年間の障害者の自立と社会参加を支援するための計画で、新たに防災や防犯、消費者保護に関する項目も入れてあります。 会見の詳細は、後ほど内閣府のホームページに掲載されますので、ぜひご覧下さい。

記者会見要旨

 

会見の様子は、政府インターネットテレビの「内閣府大臣の動き」で放映されます。

政府インターネットテレビ 内閣府大臣の動き

平成25年9月20日(金)記者会見

 

午前中、閣議のあとの大臣記者会見です。 会見の要旨はこちらの内閣府ホームページに掲載されます。大臣としての私の活動をぜひご覧ください。

記者会見要旨

 

会見の様子は、政府インターネットテレビの「内閣府大臣の動き」で放映されます。

政府インターネットテレビ 内閣府大臣の動き

平成25年9月17日(火)記者会見

 

閣議を終え記者会見しました。記者会見の要旨は後程内閣府ホームページに掲載されます。

記者会見要旨

 

会見の様子は、政府インターネットテレビの「内閣府大臣の動き」で放映されます。

政府インターネットテレビ 内閣府大臣の動き

平成25年9月10日(火)記者会見

 

本日の閣議後の記者会見で「フランス訪問及びAPEC女性と経済フォーラムへの出張について」・「自殺予防週間の実施について」・「東北未来がんばっぺ大使委嘱について」の3点について話しをしました。 詳細は下記に掲載します。

 

@、【フランス訪問及びAPEC女性と経済フォーラムへの出張について】

 

平成25年9月10日(火)森大臣閣議後発言要旨

 

1、9月1日(日)から昨日9日(月)まで、フランス共和国及びインドネシア共和国に出張いたしました。 2、フランスでは、家族政策担当大臣、女性の権利担当大臣等の4閣僚、OECDの各担当官えを始めとする要人と会談してまいりました。同国は出生率の回復や、管理的職業従事者に占める女性の割合が高いなど、少子化対策や男女共同参画施策に効果をあげており、関係大臣と率直な意見交換を行うことができ、大変有意義な機会であったと考えます。また保育施設の視察等も行いました。  消費者行政関係では集団的消費者被害回復制度の関し、我が国において国会提出している法案と類似の法案をフランスにおいても国会で審議中であることから、有意義なぎろんをおこなうことができました。

 

あわせて、東京電力福島第一原子力発電所に事故、特に汚染水の漏えいに関するヨーロッパにおける報道の動向を踏まえ、風評被害対応のため、フランスの消費者担当大臣や現地メディア等に対し、基準や検査体制等の資料を用いて日本の食品は、科学的根拠に基づき安全性が確保されている旨をしっかり説明してまいりました。

 

3、インドネシア共和国・バリ島で開催されたAPEC女性と経済フォーラムでは、女性と経済に関する閣僚等が一堂に会し、「経済の推進役としての女性」をテーマとし、APEC域内に共通して取り組むべき課題や取組について議論を行いました。その際は、私から、「日本再興戦略」を中心とした我が国の女性の活躍推進及び東日本大震災の経験を踏まえた女性の視点を生かした防災・復興の取組をご紹介いたしました。

 

その結果、各エコノミーが女性の経済参加の促進に向け、我が国が進めている、女性の活躍を推進する企業の活動の「見える化」等の施策を促進していくことなどが、「声明」として合意されました。  なお、8日の閣僚級会合の開始前に、東京オリンピック・パラリンピック決定の吉報が入り、私から、各エコノミーに対し御礼と成功に向けての政府の決意を申し上げました。  また個別にお会いした閣僚には、日本の食品の安全性についていっかり説明してまいりました。

 

4、今回の出張の成果を踏まえ、引き続き、少子化対策、女性の活躍による経済成長への取組及び食品の風評被害払拭を始めとした消費者行政等を積極的に推進してまいります。

 

【自殺予防習慣の実施について】 1、本日の閣議において私から9月10日から一週間、「自殺予防週間」実施することについて発言しました。

 

2、期間中、関係省庁、地方公共団体、関係団体及び民間団体等と連携して、こころの健康相談、多重債務、法律相談などの全国一斉相談を行うことを始め、各種の支援策を重点的に実施します。

 

3、近年我が国の自殺者数は減少傾向にありますが、依然として多くの方が自殺で亡くなられていることに変わりはありません。特に若年層においては、自殺死亡率が上昇傾向にあり、いじめや体罰等による自殺が発生するなど、深刻な上記省にあります。

 

4、一人でも多くの方の命を救うため、皆様におかれましても、自殺予防週間の実施に格別のご協力えおいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

【「東北未来がんばっぺ大使」委嘱について】

1、東京電力第一原子力発電所の事故による食品の風評被害防止に向け、女優の秋吉久美子さんに「東北未来がんばっぺ大使」を委嘱いたします。

 

2、風評被害防止のためには、消費者に正確な情報を伝えることが重要です。消費者庁として、これまで数多くの説明会等を開催してまいりましたが、この度、大使を任命し、さらに情報発信力を強化しようとかんがえております。

 

3、大使に就任していただく秋吉さんは私の故郷でもある福島県いわき市で育った日本を代表する女優であり、復興支援活動にも尽力されていることなどから就任を依頼したものです。

 

4、大使の委嘱式は9月12日を予定しております。

 

会見の様子は、政府インターネットテレビの「内閣府大臣の動き」で放映されます。

政府インターネットテレビ 内閣府大臣の動き

 

また、会見の要旨は後ほど内閣府のホームページにアップされますのでご覧ください。

記者会見要旨

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